no title

時折経営者の責務として、非常口の階段をチェックしている。そんな折り、階段踊り場にカリカリになった大きなゴキブリの死骸があった。

管理会社から掃除の委託されている会社の人達も、こういう裏の所までしっかり掃除をしてほしいよねという話のきっかけから、なぜか発展して、ゴキブリって死ぬ時には必ずひっくり返って死んでいるんだよねなる発言が1人のスタッフからでた。

そう言えばそうだ。

自分に限ってもうつ伏せになって死んでいるゴキブリの姿は思い浮かばない。

果たして本当にそうなのか?

人間の水死体でも女性の場合は上向きで浮かんでいて、男は下向きになって浮いているらしい。

じゃ、ゴキブリは全部メスってこと!?
そんなことはあるわけないし…。

話はそれたが。

でもなんか科学的に根拠があるんじゃないか。

解らないとなんか気持ちが悪い。

知ってる人いたらおせ〜て!!

MRI検査

ドッグの一巻として脳のMRI検査を受けた。

MRIは強力な磁場を出すということを初めて知った。

検査をする事約20分。

大きな音が出るとのことでそれを防ぐ耳あて。それをする事での閉塞感が自分を不安にする。

まるで建設工事現場のけたたましいドリルのような音から始まった。またそれに類似したような音が途切れる間もなく頭蓋骨の中で反響し回った。

それでも自分のの頭はどうなっているのか。そんなうるさい音がずうっと続いているにもかかわらず感覚が麻痺したのか思わず眠って訳のわからない夢を見ていた。
気づいたのは検査が終わって台が移動したときだった。

検査技師の人に、
「なんか難聴の検査みたいだったですねぇ。」
と言うと
「えぇ、脳の検査ですから。」
???自分には意味不明。

立ち上がって検査室を出たのだが、しばらくふらついていた。


こりゃあの音にやられたなってことか。

クラッシュビート


毎週日曜日欠かさず練習に励むクラッシュビートだが、私にかぎってここ2、3週は自分の仕事と重なって参加出来ずにいた。

昨日は太鼓の練習で、小林太郎先生の指導のカリキュラムもどんどんレベルが高くなっていて、クラッシュのメンバーも歯を食い縛ってついていく姿が頼もしかった。

追伸
特例扱いでクラッシュのメンバーの友達なのだが可愛い女の子が入団したのだ!
う〜ん、ますます頑張っちゃう!

15周年

店を始めて15年になる。

店のソファーが擦り切れてきてるのを発見。
中のスポンジが顔を見せようとしている。
これはヤバイ!

ソファー全体を張り替えなければいけなくなったかも…。

思い起こせば、ソファーとイスの総張り替えは、今まで2回行っている。今度で3回目という事になるとうちの場合は、意図的に替えるというのは別として、5年に1回張り替えいる。という事は多いのか少ないのか…?

これは、来ているお客様の多少によって、変わるものなのだろう

2年に1回くらい替えられたら凄い事になって、ウハウハなんだろうね。

no title


たまにはピザもいいか。

TSUTAYAにDVDを返しに行った後のこと。
軽〜くランチだね〜と思いつつ見つけたのが、ピザで有名な〇〇〇キーズだった。

ランチはバイキング形式になっていて、色んなピザが食べられるのだ。
その外に、スパゲッティ・カレーなんかもあったりして、ウハウハ。

ピザは一切れずつ全品を網羅!
スパゲッティも同じく!

久しぶりのせいかチーズ系の料理もほぉ〜〜んと美味しく感じた。

カレーを食べたとき、今はなき先輩のウガンダちゃんの言葉を思い出した。
カレーは食べ物じゃなくて、飲み物だって言ってたことを…。

シェーキーズのカレーは、飲み物に近かった。かな?
ゲップ…満足満足

悪天候

今日も昼過ぎ、空が一転にわかにかきくもり、雷鳴と共に突風と雨が入り混じり傘のない私は、必死の小走りで自分の店にたどり着いた。

しかし最近の天気予報は凄い。
春一番が吹かなかった年は、天候が不安定で雷やひょうが降ったりすると言っていたが、まさにその通りになっている。
この間の竜巻もそういう事なのだろう。

あの竜巻以来、天気予報で竜巻注意報というのが耳新しく入って来たが、これからは自然と受け止められるようになっていくのだろう。

とにかく最近は、天変地異が頻繁で、弱ったもんだ。
ビニ傘を何本買ったことか…。

師匠と弟子

師匠と弟子の関係の二人が店を訪れた。
師匠と呼ばれているほうは私の旧い友人でもある。
二人は酒が進むにつれ話に熱がこもって来ている。
師匠の語気が荒くなってきた。
芸的なことで説教していた。弟子の方も「わかります」と言いながらその後に「でも」みたいな否定語を言ってくる。話が進展しない。

自分が昔のレオナルド熊師匠の弟子だった頃を思い出す…。
師匠がなんか言っても返事は「はい。」しかなかった。
まして師匠に否定な言葉を返すなんてことは天地が逆さまになろうとも言えることではなかった。
師匠がカラスは白だといえば白なのである。それに反論するということはその人を師匠と呼ぶ資格はないということなのだ。
そんなことが頭をよぎる…。
さて、こちらの弟子は師匠の言ったことがよほど鶏冠にきたのか、トイレに行くふりをして師匠に黙って帰ってしまった。


やれやれこれが今の風潮なのか、この師匠の教育不足なのか…。

竜巻


今度は竜巻ですか?!

それも、日本では最大級の!

自然災害には、本当に人間の力は無力なもんっすねぇ…。

三丁目の夕日

遅ればせながら、三丁目の夕日、続三丁目の夕日の映画のDVDを一気に見た。

今の、今日明日をいっぱいいっぱいで生きている自分の脳ミソの奥に封印していた過去の記憶のおもちゃ箱がひっくり返された感じ。
懐かしくしかも新鮮に甦り気づくと目が潤んでいるという本当に憎い作りの作品だった。

この映画作りに関係なさった皆様には心からスタンディングオべイションを贈りたい。

今の人たちが置き忘れてきてしまった大切なことを思い起こさせてくれる温か〜い 空間だった…。

胃カメラ

この前もブログで書いた半日ドッグの事、その事と今日言われた事の面白い繋がりがあって、書いてみたくなった。

半日ドッグで胃カメラを飲んだ時の事。

先生いわく、『カメラを飲んでから胃に到達して、胃の内部と食道を写します。だいたい3分くらいで終わります。
それじゃ入れますよ〜』

喉元を通り過ぎるあたりが最高に苦しかったのだが、胃の内部に入ってからもカメラの位置を変える度に、押したり引いたりされた時は、気持ち悪く何回ももどしそうになった。

海亀の産卵みたいに、目から涙もちびっていた。

やっと終わって、機材を片付けている看護士さんに、『先生は3分って言いましたけど、もっとすごい時間かかってましたよね〜?』と言ったら、間仕切り越しにカメラを撮った先生に聞こえたのか、『だって、君の胃が大きくて、その分時間がかかったんだよ〜』
と笑いながら返答された。

そして今日、とある友人と食事に行った。

餃子がメインの店だったのだが、それに付随して食事もあるだろうと思って入ったのだ。が、あてがハズレた。ライスぐらいしかない。餃子だけ1人三人前くらい食べて、さっさとその店を退散した。
『違う食べ物屋を探そう』と私が言うと、友達が『武者さんの胃袋は宇宙ですね』だと!

君が男の子くせに少食なんじゃないのと言ってやろうと思ったのだが、ドッグの先生のあの言葉が頭に浮かび、情けなくも喫茶店に方向を変えた。

…今、彼が帰ったので1人になって、目一杯食べてます。(サイゼリアにて…)
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